古河電気工業、自動車用ワイヤハーネスの生産自動化を2026年度にも一部量産開始へ
古河電気工業が進める自動車用ワイヤハーネスの生産体制の自動化について、既に実現している電線に端子を取り付けるといった前工程などに加え、一部の小物ハーネスの量産に関しても早ければ2026年度に開始される見通しだ。ハンドルやインストルメントパネル(インパネ)向けといった単純なコネクションに用いられる短いハーネスが該当。滋賀のマザー工場で技術検討を行った後、まずはフィリピンやベトナム工場での導入を目指す計画という。
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